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丁寧な下地処理

どんなに高価な高性能の塗料を使っても、適切な下地処理がなければ、本来の耐久性は発揮されません。
塗替え工事が終わった直後は、見えなくなってしまう部分ですが、下地処理の違いが、1年後、3年後にははっきり出てきます。
   高圧洗浄
旧塗膜に付着している汚れやカビ、藻などを高圧洗浄水で洗い流すというより剥ぎとります。
 クラック下処理
ひび割れが深い場合、ひびの巾を広げてから(Uカット)しっかり密着するようシーリングを充填します。
浮いてしまった旧塗膜を剥離し、モルタルで成形、パターンを吹付けて補修します。
サイディング材の目地とサッシ廻りのシーリング材には寿命があります。弾力性を失った部分を新たにします。

高圧洗浄

屋根の上には汚れだけでなく、コケ・カビ・藻類が発生しています。
十分な高圧洗浄をせず塗装しても、塗料は密着せず、すぐに剥がれてしまいます。
高圧洗浄水で、洗うというより、剥ぎとります。

浮きのある旧塗膜の剥離とパターン補修

           塗膜が浮いてきています。この上に塗っても無意味です。
             脆弱になっている旧塗膜を剥がします。
              段差をなくすためモルタルにより補修します。
          次にパターンを吹きつけし、旧塗膜のパターンに合わせます。
                     完成です。

サッシ廻りや目地のシーリング処理

目地やサッシ廻りのシーリング材にも寿命があります。劣化が進み弾力性を失った部分を補修します。
             劣化が進んだシーリング材を撤去します。
         シーリング材が十分に接着するためにプライマーを塗布します。
               新しいシーリング材を充填します。
                    完了です。
 
もうひとつのポイント 塗料選びについてはこちら
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